オンラインセミナー

AWSセキュリティは「設定する」から「AIと運用する」へ
基本サービスからDevOps Agent・Security Agentまで、次世代のセキュリティ強化術

開催日時:2026.10.14(水) 13:00

AWSには、脅威検知、脆弱性管理、設定評価、ログ分析、Webアプリケーション保護など、さまざまなセキュリティサービスが用意されています。

一方で、サービスを有効化したものの、アラートを確認できていない、検知後の対応が決まっていない、複数のAWSアカウントを横断して管理できていないなど、「導入しただけ」で十分に活用できていない企業も少なくありません。

本セミナーでは、AWS Security Hub、Amazon GuardDuty、Amazon Inspector、AWS WAFなどの基本的なAWSセキュリティサービスを組み合わせ、限られた人員でも継続的に運用するための実践的な考え方を解説します。

さらに応用編として、AWS DevOps Agentを活用したインシデント調査や根本原因分析、運用改善の可能性に加え、AWS Security Agentを活用したアーキテクチャや設計段階でのセキュリティレビューについても取り上げます。

AIエージェントにどこまで判断や対応を任せるのか、権限管理、証跡、人による承認をどのように設計するのかといった、導入時に欠かせないセキュリティ上の論点も整理します。

CloudFastenerによるセキュリティ運用の高度化を含め、従来のセキュリティサービスとAIエージェントを組み合わせた、これからのAWSセキュリティ運用をご紹介します。

こんな方におすすめです!

  • AI・AIエージェント(DevOps Agent、Security Agentなど)の活用に関心はあるものの、権限管理や承認プロセス、証跡管理など「どこまで任せてよいか」の判断に悩んでいる方 
  • 各AWSセキュリティーサービスを導入したものの、アラートを日常的に確認できておらず「入れっぱなし」になっている方
  • 脅威やインシデントを検知した後、誰が・どう対応すべきかのフローが定まっておらず、対応が属人化・後手に回っていると感じている方 
  • 限られた人員・体制の中で、セキュリティ運用の負荷が高く、継続的な運用に不安を抱えている方

開催概要

開催日時 2026年10月14日(水)13:00〜13:45
開催場所 オンライン
*お申し込み後、視聴用URLをメールにてお送りいたします。
参加費 無料

セミナー内容

13:00-13:15
Session1 AI時代に変わるAWSセキュリティ ― AI Agentとともに進化するセキュリティサービス アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 パートナーソリューションアーキテクト 飯田 祐基 氏

生成AI・AI Agentの普及でAWSのセキュリティ運用がどう変わり始めているのかを解説いただきます。
DevOps AgentやGuardDuty Investigationなどを例に、これまで人が行ってきた調査・分析・判断をAIがどこまで担えるのか。さらにAI Agent自身が新たなアクセス主体となり、守るべきWebも変わりつつあるという変化をお伝えいたします。
13:15-13:30
Session2 AWSセキュリティサービスを導入した後に直面する“3つの壁” 株式会社サイバーセキュリティクラウド クラウドセキュリティサービス部 TAMグループ マネージャー 平木 佳介

AWSのセキュリティサービスは年々高度化していますが、実際にお客様をご支援していると、サービスを有効化しただけでは運用が回らないケースも多く見られます。
本パートでは個別事例ではなく、複数のお客様に共通して見られる課題を「①見切れない ②判断・対応が決まらない ③続かない」の3つの壁として紹介します。AWSセキュリティの難しさは、検知することだけではなく「見続ける・判断する・対応し続ける」ことにあります。現場で起きているリアルな課題をお伝えいたします。
13:30-13:45
Session3 AI Agentでセキュリティ運用はどこまで変わるのか? アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 パートナーソリューションアーキテクト 飯田 祐基 氏
株式会社サイバーセキュリティクラウド クラウドセキュリティサービス部 TAMグループ マネージャー 平木 佳介

最後は、AWS・AI側の進化と、実際のお客様の運用課題という2つの視点を掛け合わせながら、AI時代のAWSセキュリティ運用についてディスカッションします。
AIによって「見切れない・判断が決まらない・続かない」という3つの壁はどこまで越えられるのか。一方でAI Agentが新たなアクセス主体となる中で、人はどこに関与し続けるべきなのか。前半2パートの内容を踏まえ、両社の視点から掘り下げていきます。

登壇者紹介

アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
パートナーソリューションアーキテクト
飯田 祐基 氏
主に自社開発のサービスを提供するスタートアップ、ベンチャーにおいてエンジニア、マネジメントとして従事。
AWSにおいてはISV/SaaS領域のアライアンスパートナーを中心に技術面のサポートを担当。
株式会社サイバーセキュリティクラウド
クラウドセキュリティサービス部 TAMグループ マネージャー
平木 佳介
CloudFastenerのTAMとして従事。
前職まで金融系の設計運用業務やAWSコンサル支援など経験を通し、現職では製薬や流通業界におけるクラウドセキュリティの支援を行っています。

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