オンラインセミナー

インシデント対応は「平時」で決まる 
〜調査する側から伝えたい、DFIRを支える日々の備え〜【基礎編】

開催日時:2026.9.16(水) 13:00

セキュリティインシデントの調査を担う私たちが、現場に入って最初に確認するのは「ログが残っているか」です。

必要なログが存在しない。残っていても調査に使えない。責任者が決まっておらず初動が遅れる。良かれと思った操作で証拠が消えている。攻撃者の足取りを追えるかどうかは、実は事故が起きた瞬間ではなく、その前の「平時」にすでに決まっています。

本セミナーでは、「インシデントはいつか必ず起きる」という前提に立ち、調査・対応にあたる側の視点から、企業が日頃から整えておくべき備えを解説します。
インシデント調査の目的は何か、その目的を達成するために何をしないといけないのか、デフォルトの状態ではなぜ追えないのか、追うために必要なことは何か。調査に必要なログと証跡の全体像をお話しするとともに、対応体制・役割分担、有事の連絡経路の決め方などの統制面についても解説します。

CloudFastenerが提供する継続的な監視やインシデント対応支援も交えながら、有事に迷わず動くための体制づくりをご紹介します。

こんな方におすすめです!

  • ログ・証跡が有事にちゃんと追える状態か、漠然と不安がある方
  • インシデント対応の役割分担や連絡体制が定まっていない
  • 平時の備えを体制・規程として整理したい方

開催概要

開催日時 2026年9月16日(水)13:00〜13:45
開催場所 オンライン
*お申し込み後、視聴用URLをメールにてお送りいたします。
参加費 無料

セミナー内容

13:00-13:45
Session インシデント対応は「平時」で決まる〜調査する側から伝えたい、DFIRを支える日々の備え〜【基礎編】 株式会社サイバーセキュリティクラウド 脅威インテリジェンスグループ 西川 彰

登壇者紹介

株式会社サイバーセキュリティクラウド
脅威インテリジェンスグループ
西川 彰
プログラマとしてキャリアをスタートし、フリーランスとして設計、開発、運用までの全てを経験し、その後セキュリティエンジニアとして今に至る。
AWS Community Builder, CISSP

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